★ネット証券選択2008-05-12 Mon 00:41
ネット証券選択
ネット証券の選択基準は主に、取引手数料、取扱商品、 情報・サービスが上げられます。 取引手数料は、取引の種類により異なります。 株式では現物取引と信用取引で手数料が異なります。 金利がかからない現物取引の手数料が安い傾向にあります。 手数料体系は、ネット証券によって異なりますが、 約定価格(売買取引が成立した価格)に対して定率、 1注文の約定代金によって増加(手数料上限設定有り)、 1日の約定代金合計によって増加(手数料上限設定無し) のものが主流です。 約定価格に対して定率の手数料は証券手数料自由化以前に 主流の手数料体系で、当時は1回の売買往復で売買差益の数%も 手数料がかかっていました。 この手数料体系は、投資資金量に比例して増加し、 投資資金が多いほど他の手数料体系と比べて圧倒的に不利となります。 また、1注文の約定代金によって増加する(手数料上限設定有り) 手数料体系は、取引回数が比較的少ない人に向いています。 私の「SYSTEM WEEK TRADE」では売買が週単位なので、 これを利用しています。 もう一つ、1日の約定代金合計によって増加する(手数料上限設定無し) 手数料体系は、頻繁に売買を繰り返すデイトレーダーに向いています。 これらの手数料体系は個人の資金量と売買頻度で決まるため、 個々の投資スタイルによって手数料体系を選択されるべきでしょう。 また、ネット証券についてはかなり設定が違うため、ここでも 上記と合わせて選択する必要があります。 ネット証券の取扱商品はそれぞれ異なり、 国内外の株式、債券、投資信託、デリバティブ(金融派生商品)、 外国為替証拠金取引(FX)等々多種多様な商品があります。 まずは、自分が投資したい商品を取り扱っているネット証券を いくつか選び、将来の投資選択肢拡大も考慮して、 取扱商品数ができるだけ豊富なネット証券を選択するのが良いでしょう。 情報・サービスは、インターネットを通して様々なものが受けられます。 例えば、リアルタイムで投資に関する最新情報や、 複数銘柄の株価や売買気配値を閲覧でき、 種々のチャートも利用可能です。 更に、逆指値(自動的に損切りする指値)などを利用した 自動売買サービスや携帯電話を利用した、 いつでもどこでも売買取引が可能なモバイルトレードも普及しています。 |
【号外】「SYSTEM WEEK TRADE」 の全貌をついに公開しました!2008-05-08 Thu 22:32
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いつも「経済的自由への旅立ち〜これであなたも億万長者」 をご購読頂き誠に有難うございます。 「SYSTEM WEEK TRADE」 の全貌をついに公開しました! 下記に私の2007年度の「SYSTEM WEEK TRADE」完成前の 株式投資結果の一部を公開しました。 これでも何と100連勝です! 更に「あるルール」を加え、リスクを極限まで低減して完成させた 「SYSTEM WEEK TRADE」に ご興味のある方は是非下記をクリックしてアクセスしてください!! ↓↓↓ ![]() ******************************************************** |
★ネット取引2008-05-01 Thu 23:53
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「経済的自由への旅立ち〜これであなたも億万長者」 ★ネット取引 *************************************************** No.0019 ネット取引 株の売買取引を始めるためには、 まず証券会社に証券取引口座を開設する必要があります。 証券会社には、前記したように、店舗を持つ従来の証券会社と、 店舗を持たないインターネット専業証券会社の2種類があります。 売買取引方法は、証券会社に口座を開設後、 電話で証券会社のコールセンターに売買注文を指示して、 間接的に売買注文を出す方法と、パソコン(PC)や携帯電話を利用して、 インターネットで証券会社の売買システムを通じ株式市場にアクセスして、 直接売買注文を出す方法があります。 インターネットを利用した株式売買取引は、 ネット証券を利用することはもちろん、 従来の店舗を持つ証券会社を利用することも可能で、 各社が提供するインターネット売買取引システムを利用します。 ネット証券を利用することの最大のメリットは、 取引手数料が格安ということです。 それに加え取引に必要なツール、例えば、PCでどんな銘柄であっても、 その株価とその売買気配値をリアルタイムで同時に表示するソフトや、 携帯電話を利用してどこにいても簡単に市場にアクセス出来、 売買することができるモバイルトレードや、 インターネットで口座へ即時入金や出金が可能な決済システム等、 多種多様なサービスも提供されています。 その他、ネット証券では株式はもちろん、外貨取引、 金融デリバティブなどの金融商品取引も可能です。 これに比べ、従来の店舗を持つ証券会社は、 投資に関するコンサルティング等も直接行っていますが、 その反面、店舗にかかる費用や人件費等の多額の経費を抱えているため、 取引手数料が割高な設定となっています。 自分で判断して投資を継続するのであれば、 手数料が格安のネット証券を利用することを強くお勧めします。 *********************************************************** |
★証券会社2008-04-20 Sun 23:38
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「経済的自由への旅立ち〜これであなたも億万長者」 ★証券会社 *************************************************** No.0018 証券会社 証券会社とは、有価証券の売買や仲介などを行う会社で、 金融商品取引法で“金融商品取引業者”に分類されています。 金融商品取引法とは、日本国民経済の適切な運営と投資家を 保護するため、有価証券の発行と売買及びその他の取引を 公正なものとし、その流通を円滑にすることを目的に定められた 法律で、以前は“証券取引法”という名称でした。 2006年の法律改正で、金融先物取引法などの投資商品に関する 一連の法律と証券取引法を統合して、その名称を“金融商品取引法” と改定し、2007年9月30日から施行されました。 日本の3大証券会社は、野村證券、大和證券、 日興コーディアル証券で、野村證券が国内最大手の証券会社です。 これらの証券会社の特徴は、日本全国各地や世界中に証券取引用の 営業店舗を持ち、顧客に対して投資に関するコンサルティングや 対面営業も行っている点です。 最近は証券手数料自由化の流れに乗り、前記の3大証券会社とは 対象的に営業店舗を持たないインターネット専業証券会社が 進出するようになりました。 このネット証券は格安の取引手数料と充実したサービス内容を武器に、 個人投資家を主なターゲットとして口座数を増やし、 大きく発展しています。 日本の5大ネット証券は、SBIイー・トレード証券、松井証券、 マネックス証券、楽天HD証券、カブドットコム証券です。 私は、これらの証券会社の中で、運用の3大原則である、 “経費削減”を実施するために、取引手数料設定が最安値の SBIイー・トレード証券を現在利用しています。 *********************************************************** |
★証券取引所2008-04-16 Wed 22:19
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「経済的自由への旅立ち〜これであなたも億万長者」 ★証券取引所 *************************************************** No.0017 証券取引所 世界の主要証券取引所は、アメリカのニューヨーク及び ナスダック証券取引所、日本の東京証券取引所、 イギリスのロンドン証券取引所、ドイツのフランクフルト証券取引所、 フランスのユーロネクスト証券取引所、等がその代表で、 取引量(売買高)も極めて高くなっています。 最近はアジアで中国の上海及び香港証券取引所、 韓国の韓国証券取引所、タイのタイ証券取引所、 インドのムンバイ証券取引所等も注目を浴びています。 日本の3大証券取引所は、東京証券取引所(東証)、 大阪証券取引所(大証)、名古屋証券取引所(名証)です。 地方証券取引所は、福岡証券取引所(福証)、 札幌証券取引所(札証)の2市場で、新興証券取引所は、 ジャスダック(JASDAQ)証券取引所の1市場です。 これ以外に、マザーズ、ヘラクレス、セントレックス、 Q-Board、アンビシャス、NEO等の証券取引所の6市場が在ります。 |
★証券市場2008-04-10 Thu 21:57
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「経済的自由への旅立ち〜これであなたも億万長者」 ★証券市場 *************************************************** No.0016 証券市場 有価証券とは法律で財産権を表す証券であって、 その代表的なものには株式や債券などがあります。 証券の授受によってその権利が行使または移転されます。 この証券は、財産上の権利や義務を表した紙券のことですが、 最近は紙券が電子化され電子媒体となっていく傾向にあります。 証券市場は、発行市場と流通市場から成ります。発行市場とは、 金融市場内で有価証券が発行される場で、流通市場とは、 有価証券が流通する場を指します。 金融とは、資金余剰者から資金不足者へ資金を融通することで、 貸手と借手の関係から成り立つことが基本です。 この場合、資金不足とは、経営状態が悪化したために起きる状態ではなく、 投資活動の一環として一時的に起きる状態を指すものです。 また、金融は、お金の“調達”、“配分”、“融資”という 3大活動に分類できます。尚、“融資”を“投資”と言うこともあります。 融通(投資)された資金は利息や配当といった何らかの形で、 貸し手へ還元されることが前提となります。 金融を事業として行う企業や団体としては、銀行、証券会社、保険会社 などがその代表で、総称として金融業はたは金融機関と呼ばれています。 証券取引所は発行市場と流通市場の両方の性質を持っているので、 証券市場と同じ意味で使われます。証券取引所は、 主に株式や債券の売買取引を行うための施設で、 現在は、コンピュータによる大規模な売買取引システムが導入されています。 また、証券取引所は資本主義経済における中心的な役割を担う存在となり、 経済発展の2大原則である資金調達と資本運用の両方が効率的に 実行されるため、株式および債券の需要と供給を証券取引所に集中させ、 取引の流動性向上と価格形成の安定化を図ることを主な目的としています。 株式および債券の購入や売却については、 個人投資家や証券取引所会員証券会社以外の機関投資家等、 いわゆる一般投資家が証券取引所で直接取引を行うことは 法律上禁止されています。 そのため、一般投資家は証券取引所会員証券会社を通じて取引を行う “委託売買”や直接当事者間で取引を行う“相対売買”等の手法を活用して 売買取引を行っています。 |
★取引手法の分類2008-04-08 Tue 22:13
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「経済的自由への旅立ち〜これであなたも億万長者」 ★取引手法の分類 *************************************************** No.0015 取引手法の分類 システムトレードとは、投資を行う際に、ある一定の規則に 従って売買を行う取引で、個人的な経験、感覚、勘を排除した ものですが、必ずしもコンピュータなどを使用した完全自動売買 システムを指すものではありません。 売買規則は、市場において過去の投資実践で検証されたもの でなければなりません。 そして、システムトレードをする人はシステムトレーダーと 呼ばれています。 デイトレードとは、日計り商いのことであり、 1日の市場が閉じる前には買いと売りの両ポジションを持たない、 つまり、買った場合は同日に売り、売った場合も同日に買い戻すという、 その日の内に決済してしまう取引のことで1日に複数回の取引を行い、 細かく利益を積み重ねる売買手法であり、主に株式の取引に使用されます。 このデイトレードを継続的に行う者を「デイトレーダー」と言います。 実際の取引では、現物株の売買において、差金決済 (同日の同銘柄売買、買付→売却→買付または売却→買付→売却のこと) が禁止されているため、同一銘柄について資金余力を超えて 回転売買することは出来ません。 この場合、デイトレーダーは特定銘柄の売買を終了させ、 別の銘柄を手がける「ループトレード」手法をとります。 このように、平成13年の金融ビッグバンによりループトレードの解禁と 手数料の自由化などを受け、 デイトレーダーが活躍できるようになりました。 特に手数料自由化後は、インターネット証券会社が売買手数料の 値下げ競争を行い、個人口座獲得を進め、 これによって今まで個人投資家では不可能だったデイトレードに 注目が集まることとなりました。 デイトレードの中でも特に、取引期間に関して言えば、 わずか数秒から数分の間に株価が変動しただけでその値幅を取る売買を行う、 あるいはその反対売買をして決済を成立させる手法を「スキャルピング」 と呼びます。これに対し、数日程度の短期的な売買ポジションの持ち越し を行う手法を、「スイングトレード」と呼びます。 売買ポジションを「スイングトレード」以上に維持すると、 「短期投資」、「中期投資」、「長期投資」とそれに対応した期間により、 それぞれ呼び方が変わります。 「システムウィークトレード」の場合は最低1週間以上の週単位以上の 売買ポジションの持ち越しを行う「中期投資」にあたります。 |
★株式投資家と株式トレーダー2008-04-06 Sun 20:47
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「経済的自由への旅立ち〜これであなたも億万長者」 ★株式投資家と株式トレーダー *************************************************** No.0014 投資家は、株式や債券・不動産・通貨・商品などに投資する 個人、あるいは法人のことです。 個人で投資を行う人もいれば、業務として投資を行う法人も存在し、 前者は「個人投資家」と呼ばれ、特に、当面の生活費ではない 余裕資金を使って行うことを原則とするでしょう。 後者は「機関投資家」と呼ばれ、前者とは区別されています。 どちらも“継続的”に投資を行っている場合のみ「投資家」と呼ばれ、 投資の経験が1度あるだけでは投資家と呼ばれません。 「投資家」は、長期の値上がり利益(キャピタルゲイン)や 資産からのキャッシュフローを期待する立場をとり、 主に買って持ち続けるために資産を買います。 「トレーダー」は主に、短期の価格変動による売買差益(キャピタルゲイン) を狙って取引し、売るために買うか、買うために売る行為を繰り返します。 資産を株式として専門に投資する投資家を「株式投資家」といい、 資産を株式として専門にトレードするトレーダーを 「株式トレーダー」といいます。 もしもあなたが「システムウィークトレード」を行えば、 「株式投資家」と「株式トレーダー」の両方を兼ね備えた 新しい存在となるでしょう。 |
★株式投資と株式トレード2008-04-01 Tue 23:01
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「経済的自由への旅立ち〜これであなたも億万長者」 ★株式投資と株式トレード *************************************************** No.0013 「株式」とは株式会社の所有権の一部を示すもので、 株数とはその所有権の割合を示すものです。 株式を発行することによって、株式会社は、 事業に必要な巨額の資金を調達する際に、 その資本を細分化し、小額の出資を多数の出資者から募ることが 可能になるという大きなメリットがあります。 「投資」とは経済において、将来的に資本を増加させるため 現在の資本を投じる活動を指します。 ここで資本とは、生産活動を行う元手になるもののことで、 例えば、金融資本はお金や株式、物的資本は土地や設備など、 人的資本は教育程度や健康状態などを指します。 これに対し高いリターンを目的に、時にはリターンに見合わない、 もっと高いリスクを取る投資のことを“投機”と呼び、 リターンの合計が必ず0かマイナスになる対象への投資行為は “ギャンブル”と呼ばれています。 「トレード」とは、金融、商品などの取引全般のことで、 これらの物を買ったり、売ったりする行為を言います。 「株式投資」は、投資家が会社に投じたお金が経済活動に使われる ことによって得られる利益を、資金提供の見返りとして、 株価の上昇による利益(キャピタルゲイン)や配当金(インカムゲイン) として受け取ることです。 「株式トレード」は、証券会社を通じて株式市場で株式を売買して 売買差益(キャピタルゲイン)を得ることです。 株式投資の場合は、通常株式を買うことが主体ですが、 株式トレードの場合は、通常の買いに加え、空売りによる売りから入り、 後に買い戻して売買差益を取る取引も行います。 「システムウィークトレード」は「株式投資」と「株式トレード」の 両方の性質を兼ね備えた新たなシステムです。 *********************************************************** |
★「システムウィークトレード」を始める前に2008-03-31 Mon 21:07
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「経済的自由への旅立ち〜これであなたも億万長者」 ★「システムウィークトレード」を始める前に ■目次 1.株式投資のABC *************************************************** No.0012 1.株式投資のABC システムウィークトレードを始める前に、 株式投資の経験が全くない方やまだ始めたばかりの 初心者の方などには、今までお伝えした内容が、 私の文章が至らないために、完全にご理解頂けていない部分、 あるいは、誤解を招いてしまっている部分も 多いのではないかと思います。 システムウィークトレードの大きな特徴の一つは、 誰にでも簡単に、安心して実践可能であることです。 ですが、ここからは、システムウィークトレード以前、 株式投資の基礎中の基礎(ABC・・・)からひとつひとつを 確実に、じっくりと学んで頂けることを目的にお話を進めて 行きたいと思います。 株式投資の用語はもちろん、投資技術の基本や株式投資の 参考となる指標等、ありとあらゆる株式投資に必要な 基本ルール・情報を、私が長年かけて学んだ知識を ベースにわかりやすく、じっくりとお話していきます。 以前お伝した通り、皆様の“頭脳”は最大の“資産”であり “レバレッジ”でもあります。 この“頭脳”を使うための強力な道具は“言葉”なのです。 この章を通して、より多くの新たな“言葉”を身に付けて、 経済的自由になるために“頭脳”をフルに活用しましょう。 *********************************************************** |
★経済的自由への旅に出よう!2008-03-17 Mon 23:37
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「経済的自由への旅立ち〜これであなたも億万長者」 ★経済的自由への旅に出よう! ■目次 1.経済的自由への旅に出よう! 2.編集後記 *************************************************** No.0011 1.経済的自由への旅に出よう! 私は、今から約10年前から株式投資を始め、 多くの投資に関する書物を読み、高い“授業料”を市場で払い、 実践経験を積んで、失敗から立ち直り、その都度、軌道修正して、 多くのことを学び続けてきました。その甲斐あってようやくこの 「システムウィークトレード」を完成させることが できました。その間、家族の協力なしには、このシステムは 完成しなかったことでしょう。 現在は、淡々と機械的にこのシステムを市場で使用して 利益を上げ続け、経済的自由という最終到着地に向けて 旅を続けているところです。 難しいことは、始めの第一歩を踏み出すことと、成功する まで、決してあきらめずにこのプロセスをやり続けることです。 皆様は、経済的自由を獲得するという強い願望がありながら、 もし投資に失敗し、汗水たらして貯めたお金のすべてを 失ってしまうかもしれないという恐怖や不安が頭をよぎり、 自分自身に行動を起こさせない“いいわけ”をして、 結局は何もしないで、時間ばかり経ってしまったという 経験はないでしょうか?何もしないで、変化を望むことは、 狂気であるという言葉があります。失敗は成功の一部である ということを強く認識してください。 成功するための自分自身の方法をひとたび確立してしまえば、 後は時間の経過を待つだけです。 投資に関していえば、実際にやることは殆んどなく、 自動的で退屈であることの方が多いようです。 難しいのは、成功するまでに時間を要するため、時に自分を 疑う気持ちや、外部からの雑音と戦い、精神的に常に冷静 であり続けることです。 この文章は、私と志を同じくされる方々のために、 私が精魂込めて書いているものです。 経済的自由への旅立ちをすでにしている方々、 これから旅立とうと準備している方々の 心の支えとして、今、旅立の途中の私の具体的な方法も含め、 今後更に詳しく皆様にお伝えして行きたいと考えています。 2.編集後記 今週は日経平均株価が大幅に下落し、1万1千円台となっています。 為替も1ドル100円を大きく割り込みました。 私の「システムウィークトレード」では、こまめに分割して 買いを仕込んでいますが、どこまで下がるかとても不安です。 まだ、購買余力がありますが、日経平均株価が1万を割るような 状況になれば、損切りも仕方ありません。しかしながら、 今は様子を見ながら少しずつ買って、いずれくる上昇に備えています。 長い間、経済的自由になるための概念を読んで頂き ありがとうございました。システムウィークトレードに関して お話する前に、株式投資についての基礎がわからなければ、 特に初心者の方にご理解頂き、ご自分の投資実践に役立てて頂く には無理があると思います。そこで、株式投資に関する用語や 基礎的事項、技術等その他何でも、私なりにできる限る かりやすくしくご説明していこうと考えています。 引き続き、ご購読をよろしくお願い申し上げます。 |
★投資のプランを立てる2008-03-10 Mon 22:24
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「経済的自由への旅立ち〜これであなたも億万長者」 ★投資のプランを立てる ■目次 1.投資のプランを立てる 2.経済的自由になるための私のプラン 3.編集後記 *************************************************** No.0010 1.投資のプランを立てる 例えば、東京から京都に旅行する前に、たいていの人は プランをたてます。所要時間、料金等から交通手段として 車、新幹線、飛行機のどれを選択するか決め、予算内で どの宿泊施設を利用するかを決めます。 投資に関しても同じことが言えます。自分の目標を達成 するために、どのような投資手段を選択し、どのような方法で、 どのくらいの期間かかるのか、大雑把であっても計画します。 すなわち人生において経済的自由を、プランするならば、 投資とは、自分を目的地に運んでくれる乗り物に例えられます。 人は誰でも“願望”を持っています。願望がその人の現実 の外にあれば、それは“夢”でしかありません。 しかし、プランを立てれば“願望”はその人の現実の中に 存在する“可能性”となり“目標”へと進化します。 別の言い方をするならば、プランとは、“願望”を “可能性”に変え、“目標”へと導く“架け橋”なのですから、 自分の人生の最終目的地を確実に捉えるために、 博打で終わらせてはなりません。 2.経済的自由になるための私のプラン 私の場合は、このメルマガのタイトルが示す通り、 経済的自由を得ることに強い「目標」を抱いています。 「システムウィークトレード」という投資手段を確立した ことで、次に紹介するプランを立てて目下奮闘中であります。 この物語のプロローグ、経済的自由になるための概念の ところで、それを獲得するための、2つのステップを 紹介しました。 繰り返しになりますが、第1のステップは、資産を獲得して キャッシュフローを増やし、生活に必要な支出を超える状態を 作り出すプロセスで、第2のステップは、自由になった自分の 時間を有効に活用して、更なる資産を獲得することに焦点を 合わせるプロセスです。このプロセスを通過すれば真の意味での 経済的自由を獲得できます。 現在、具体的なプランとしては、家族(妻)の了解を得て、 生活に無理のない範囲で勤労所得を利用し、“借金”の レバレッジで、更なる投資資金の調達をし、 「システムウィークトレード」で得たプラスのキャッシュ フローと合わせて、株式数をひたすら増やし、 簡単にそこからプラスのキャッシュフローが得られることに 焦点をあてています。 私のプランでは、これから約3年以内に第1ステップを通過し、 その後、5年以内に第2のステップを通過して、 真の“経済的自由”を獲得する予定です。 “経済的自由”を達成した暁には、会社の都合で 転勤した地方を離れ、自分たちが育った都内へ帰る予定です。 もちろんその頃には、私は、大学を出てから約20年勤め続けた 会社と別れ、次のプランをたてているでしょう。 私の次の願望は、私が人生を掛けて作ってきたこの投資手法、 「システムウィークトレード」をできるかぎり多くの方々に 知って頂き、現状に不満を抱きながら生活をしている皆様や 皆様の子供たちのために、少しでもお役に立てて頂けることです。 3.編集後記 今週はアメリカの金融不安が懸念され、日経平均株価も1万2千円台 で推移し、今年1月22日に付けた1万2573円に近い水準となって います。私は、この状態を「W型底」と見て、この絶好のチャンスに 私が手掛ける銘柄を積極的に買って、次の上昇まで待ちます。 |














































































